目指せ下請け企業からの脱却!ヒット商品開発ならコンセプット

TOP開発事例

「手首らーく」

累計販売数36万個突破のヒット商品手首らーく

親指と手首全体を包み込んでサポートする柔らか弾力素材の手首サポーターです。従来のサポーターは布製なので食器洗いなどの水仕事の際は、いちいち外さなくてはなりませんでした。しかし「手首らーく」はエラストマーという柔らかい弾力素材でできているので装着したまま水仕事も使えます。伸縮性も高く親指や手首に密着して安定サポートします。薄型で半透明なので人前でも目立たず使えます。指先が開いているので装着したままでも細かい作業もできます。

  • 開発に至った経緯

    水仕事をする母の姿を見て

    手首サポーターは、サポーターの中でもそれほど売れる部位ではありません。そのため腰ベルトや膝ベルトに比べて強力なライバル商品があまり存在していませんでした。たまたま実家に帰った時のことです。母親が手首に湿布をしていたのですが水仕事の時にそれを外しておいて置き、水仕事が終わるとまた手首にペタンと湿布を貼っているのを何気なく見ていた時に、これはなにか水がつかないものでカバーすればいいいのではないかと思い付いたのです。もともとエラストマーを使った商品として弊社が最初に商品化したものは、外反母趾サポーターをエラストマーで作ったものでした。本来足指につける外反母趾サポーターを無理やり手首に装着して水の中に手を入れてみました。これは売れる!と直感しました。

    水仕事をする母の姿を見て

    ひらめきのポイント

    本来使うべき時の商品が実際には使いづらい。まさにこの手首サポーターは一番手首を酷使する食器洗いの時にこそサポーターを使いたいのに、そのサポーターは水に濡れてしまってはダメなので仕方なく外して痛い状態のままで食器洗いをしていた。というような状況をいかにくみ取ってそこに商品を提案できるのか?
    というところがもっとも大切なポイントです。

    山本社長
  • 開発から商品完成まで

    自分の手のサイズを測定しながら大まかな商品形状をメーカーさんと決めていきます。素材、硬度、形状などを詰めて決めます。
    メーカーさんの今まで培った技術や知識をフル動員しながら一緒に最終的な商品形状を詰めていきます。

    エラストマーという柔らかい弾力素材の特性を活かしつつ、メーカーさんの独自の技術により、どんな方の手にもピッタリフィットする形状に仕上げました。

    開発期間6ヶ月という短い期間で累計36万個を突破する売上となったのは、ひらめいた時の売れるなという確信を持てたことと、メーカーさんの技術のたまものかと思います。

    開発から商品完成まで

手首らーくの反響

まさかそこまで売れるとは!

いきなり大反響!初日から猛烈な受注が始まる。

最初に掲載された通販会社さんから掲載当日電話があり、あるだけの在庫をすぐに確保をしてくれとのこと。どこかの業者が買い占めていると思うくらいすごい数量の受注が来てますとの報告も受けこちらはもうびっくり!売れるとは思っていたのですが、まさかそこまで売れるとは思っていませんでした。
経験したことのないくらいの発注書が毎日送られてきて、さらに手首らーくを取り扱いたいという業者が次々と電話をかけてきました。
受注がひと段落するまでには約3か月はかかりました。

まさかそこまで売れるとは!

その他の開発事例はこちら

TOP

TOP